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電源が入らない

PCの電源が入らない理由

突然電源が入らなくなったという経験はありませんか?その原因は主に以下の事が考えられます。

ACケーブルの断線
電源ラインに100Vが来てない(ブレーカが落ちている、タップのスイッチがOFFになっているなど)
PCのメインボードの電池の消耗により、初期プログラム(BIOS)が不安定
PCのメインボードが故障
内部機器の故障により、ショートしている
ソケットが抜けている(以外に多いです)
過電流が流れて保護回路がはたらいている。
パソコンの電源の電圧設定が間違っている(220V設定になっている、自作に多いです)

これらのトラブルを解消するためにはどうすれば良いのでしょう?

電源が入らないPCの復旧法

電源が入らない場合の対策について紹介します。

保護回路作動が原因の場合

本体に繋がっている全てのケーブルを外して少なくとも1分放置。その後、外したケーブルを再び繋ぎ、電源を入れる。これで電源が付けば原因は保護回路の作動によるものですが、反応がなければ電気のヒューズが切れていたり、PCの電源に電気が供給していなかったりするため、修理が必要です。

内部回路の不具合が原因の場合

電源ランプが一瞬点いて消えてしまう場合は、内部回路の不具合が考えられます。内部に増設している機器は外し、メモリも元のものに差し替えて下さい。もし内部を開けられる自信があれば、内部基盤に搭載されているリチウム電池を外して少なくとも5分放置して下さい(外せない場合は諦めて下さい)。

その後電池を入れ、再度電源を入れてみるとBIOSがクリアされているためにエラーが表示されます。このエラーを設定し直しても電源が入らない場合はPCの故障の可能性が最も高くなります。この場合はデータ復旧業者へ修理を依頼することをおすすめします。

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