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マザーボードの扱い方

PCの内部にあるパーツの一つ、電子回路基板のことをマザーボード(Macの場合はロジックボード)と呼びます。

マザーボードの故障は老朽化がその主要原因として挙げられますが、それ以外に突然壊れてしまういくつかの例外も存在することが分かっています。

マザーボード故障の原因とは

ノートPCを地面に落としたり、壁にぶつけたりした衝撃でパーツが剥がれることがある。
ノートPCを雨や飲料水で濡らしてしまうと、最悪の場合即座にショートし、電源ユニットやHDDとともにマザーボードが焼き焦げ、再起不能になる可能性がある。
日光の直射、高温、低温、湿気などの水気、強い電磁波もPCの天敵。設置場所には注意が必要。
電源ケーブルを通じて電力を供給しているので、消した電源を直ぐに付けたり、落雷などの何かしらの理由で電圧の負荷が掛かると電源ユニットとマザーボードが焼き焦げることがある(特にデスクトップPCで注意)。
マザーボードに埃が溜まりすぎるのも禁物。
内部の清掃や部品交換のためにケースの中身を開いて作業する際に、傷を付けたり、一部を折れ曲げてしまうこともある。

PCにとって重要な存在であるマザーボードですが、あくまでパーツの一つです。そのためこれが故障、破損したからといってPC自体が壊れてしまった訳ではありません。自分で取り換え作業を行うことも可能ですが、CPUやメモリ、HDDとのスペック面での相性の良し悪しがあるので、PCに詳しくない場合は無理をせず、専門の業者や販売店、メーカーに依頼することをおすすめします。

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